おおにし整形外科クリニック

  • 〒565-0816大阪府吹田市長野東7-24 グランドセンター千里丘2階
  • 診療内容:整形外科、リハビリテーション科、骨粗鬆症
Tel.06-6878-0024

整形外科

Medical

整形外科とは

整形外科は骨や関節、靭帯、筋肉などの身体の運動器と呼ばれる部分の治療を専門とする診療科です。体を動かす部分すべてが整形外科での治療対象となり、非常に広範囲にわたります。

打撲・捻挫・骨折などには「外傷外科」、背骨の疾患には「脊椎外科クリニック」、上肢疾患には「肩関節外科クリニック」や「手の外科クリニック」、下肢疾患には「(股・膝)関節クリニック」や「足の外科」、スポーツによるケガや障害には「スポーツクリニック」、腫瘍(できもの)には「骨・軟部腫瘍クリニック」、小児疾患には「小児整形外科クリニック」、関節リウマチには「リウマチクリニック」、他に骨粗鬆症など多数の分野があります。
このような運動器疾患を患うと日常生活に支障をきたし、いきいきと活発的な生活ができなくなり、健康寿命に大きい影響を与えてしまいます。

当クリニックではこのような様々な疾患にお悩みの方、退院後の方、かかりつけ医を持ちたい方一人一人に寄り添い、安心して通院していただける地域密着型クリニックを目指しております。

手術治療が必要な場合でも近隣病院と連携をとりながら診療を行ってまいりますので、どんな小さいことでもお一人で悩まず、お気軽にご相談いただければと思います。

整形外科で診療する主な症状や疾患

  • 骨折(外傷性・圧迫骨折など)
  • 打撲
  • 捻挫
  • つき指
  • 腱鞘炎(ばね指など)
  • 関節痛
  • 肩こり
  • 手足のしびれ
  • 急性・慢性疼痛(ぎっくり腰・腰痛・背部痛・むち打ちなど)
  • 変性疾患(変形性脊椎症・肘関節症・手関節症・股関節症・膝関節症・足関節など)
  • 脊椎疾患(脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど)
  • 半月板・靭帯損傷(半月板損傷・前十字靭帯損傷・後十字靭帯損傷・側副靭帯損傷など)
  • 肩関節周囲炎(四十肩・五十肩など)
  • 骨粗鬆症
  • スポーツ障害
  • 骨軟部腫瘍(できもの)

※ここに記載されているものは代表的なものです。記載されていない疾患もたくさんございますので、お気軽にご相談ください。

当クリニックでの診断・治療

※手術が必要な場合は近隣の専門病院へご紹介いたします。

<外傷>

骨折・打撲・捻挫・つき指・切り傷や擦り傷など、様々なケガに対して診断と治療を行います。

※頭部や顔面の外傷は対応できない場合がございます。

<急性・慢性の痛みやしびれ>

急性腰痛(ぎっくり腰など)や慢性腰痛、むち打ち、肩こり、腱鞘炎(ばね指など)などの痛みに対して診断と治療を行います。

治療:内服薬や湿布、トリガーポイントブロック注射、関節内注射、腱鞘内注射、リハビリ(運動療法・物理療法)、装具など

<関節痛>

関節痛に対して診断と治療を行います。

治療:内服薬や湿布、関節内注射、リハビリ(運動療法・物理療法)、装具など

<変性疾患>

変形性関節症(脊椎・肩・肘・手・股・膝・足など)

主に軟骨がすり減ることでおきる病気です。加齢性のものもあれば外傷性のものもあります。保存治療に効果がない場合や、変形が強い場合には手術が必要となります。

治療:内服薬や湿布、関節内注射、リハビリ(運動療法・物理療法)、装具

<脊椎疾患>

椎間板ヘルニア

背骨の骨と骨の間にクッションと関節の働きをする椎間板が後方へはみ出て神経を圧迫し、炎症を起こすことで腰痛や坐骨神経痛などの下肢痛を生じる病気です。保存治療の効果がない場合は手術が必要となります。

脊柱管狭窄症

神経の通り道が加齢性変化や外傷後の変化などにより狭くなってしまい、神経痛やしびれ、運動障害を起こす病気です。保存治療の効果がない場合は手術が必要となります。

圧迫骨折

最も多いのは骨粗鬆症によるものです。

治療:内服薬、ブロック注射、リハビリ(運動療法・物理療法)、装具

<骨粗鬆症>

加齢や薬の副作用などによって骨密度が低下する病気。
治療には薬物療法・食事療法・運動療法がありますが、通常はそれぞれを並行して行います。
ご自分の骨密度を知っておくことが大切。特に女性ホルモンの低下とかかわりが深いため、50代以降の女性では定期的な骨密度検査をお勧めします。

検査の目安:年に1〜2回程度

技師装具士

当クリニックでは、川村技師と連携をとっております。各種義肢・装具についてお取り扱いしておりますのでお気軽にご相談ください。

また、車いすや歩行器などの相談や、自宅に手すりをつけたりなど、改装のご相談もしていただけます。

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